さとうみゆきの著書
「写真で覚えるビジネス英語」シリーズ

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2010年03月04日

ひな祭り in the U.S.




アメリカは今日が3日3日なので、ひな祭りっぽいディナーをつくりました。メインのちらしずしに、お麩のお吸物、ひじきの煮物(特に意味なし)、漬物、デザートのフルーツゼリーという組み合わせ。

ひなあられは先週土曜日に日本語学校で食べたので割愛。桜餅は今日買いに行ったら売ってなかった。

ちらしずしには、いくら、えび、卵、のり、さやえんどう、蓮根、筍を入れました。なんか足りないなーと思ったら、酢飯に炒りゴマを混ぜるの忘れた!炒ってあったのに!ゴマが入ると風味が全然ちがうのよねー。

今日は早朝から仕事してたし、夕食も早い時間に食べ終わったから、お風呂に入って日付が変わらないうちに寝ようっと。

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posted by さとうみゆき at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | うちごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

超高級ラスクとは?




日本からのお土産に、ガトーフェスタ・ハラダのラスクをいただきました。

ラスクはアメリカのパン屋やスーパーでも時々見かけます。袋に入って束で売っていることが多く、値段もかなり安かった気がします。確かラスクって、余ったパンでつくるんじゃなかったっけ?と思ってネットで調べてみるとその通りで、硬くなったパンをアイシングをかけて再利用したお菓子、というのが定義です。

ところがこのラスクは超高級で、行列ができるほどの人気だといいます。何がそんなに人気なんだろうと食べてみると、それがコーティングに使ってるチョコレートだとわかりました。コクのあるチョコレートをたっぷりとかけてあります。中はパリッとしたパンなので(だと思う)食感の組み合わせもいいんです。

ラスクがこんなに洗練されたお菓子になるとはビックリ。そしてそういう手間暇をかけてしまうのは、日本人ならではだなぁと思います。

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posted by さとうみゆき at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | レストラン/ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

Who Killed the Electric Car?

っていう映画、覚えてますか?ずいぶん前にサイトで紹介したドキュメンタリーです(日本でも公開されたのかな?)

同作品の監督であるChris Paine氏は、環境活動家としても知られていて、自宅にソーラーパネルを設置して太陽光で自家発電を行い、グリーンなライフスタイルを送っています。そのソーラーハウス見学会が26日(金)にあったので参加してきました。

カルバーシティの丘の上に建つ自宅はMarrakesh Houseと呼ばれていて、モロッコをモチーフとしたつくりになっています。




広大な庭にはプール、家庭菜園、パティオのほかに、ゴミや廃材を集めてつくったミニ寺院が建っています。ここで瞑想でもするのかな?




監督は超ホットな電気自動車、Tesla Roadstarに乗っています。ショールームや展示会では見たことがあるけど、個人が所有しているTeslaと所有者を見たのは初めて。



Teslaがどれくらいホットかというと・・・まず価格がホット。10万ドルくらいします(笑)そして顧客がホット。所有者はジョージ・クルーニー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ブラッド・ピッドなどなど。

他の自動車メーカーのように量産していないので、常にながーいウエイティングがあります。Paine氏のTeslaは23号だった。有名人は得ね。


Paine監督。ちょっと変わった人だった(笑)映画監督なんて変わってないとできないよね。



Who Killed the Electric Car?は、開発の末に闇に葬られた電気自動車を追った内容でしたが、その続編を現在制作中とのこと。今度は電気自動車の復活についてだそうです。仮題はRevenge of the Electric Car


で、肝心のソーラーパネルなんですが、屋根の上に設置してあるので、写真がうまく撮れませんでした。Marrakesh Houseのウェブサイトに屋根の上で撮った写真が載ってます。三菱電機製の6.6kWのソーラーパネル36枚が年間1万1000kWhを発電するそう。実はこれ、三菱がスポンサーになって提供したもの。有名人は得ね。

三菱はアメリカでもソーラーパネルの販売に力を入れている様子。でも今は商用だけで住宅用はないんだそう。監督の家は特別らしい。私もソーラーパネルはぜひ導入したいんだけど(だってカリフォルニア!)、三菱がスポンサーしてくれるとも思えないので、ほかをあたることになりそうです(笑)

やっと少し戻ってきました
相変わらず行方不明


posted by さとうみゆき at 16:45| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカで働く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

玄米ダイエットを始める




オリンピックも終盤を迎えて、女子フィギュアスケートで盛り上がってますね。いろいろ書きたいことがあったんだけど、このブログのサーバが信じられないくらい長時間のメンテナンスをやってて、しかもメンテが終わった後も調子が悪くて、その間に話題がどんどん古くなってしまいました

ぜんぜん違う話ですが、1ヵ月ほど前から玄米ダイエットを始めました。ここでいうダイエットは食事法のことで、減量法ではありません。「ダイエット」っていう単語、間違った和製英語の代表ですよね。

別にマクロビにはまったわけではなく、玄米を食べて白米や小麦(パン、麺類)を減らすというだけです。それでも体調が少しずつ変わってきてる気がします。

一番は冷えかな。ものすごい血行が悪いからこの季節は冷えに苦しむんだけど、最近その度合いが軽減された感じ。それに伴って肩こりも楽になってきてる。もしこれが気のせいじゃなくて玄米の効果だったらすごいことだ!

確かに玄米は炊くのが面倒とか、固くて食べにくいといった難点がありますね。でも先日、ある料理人と話をしていたら、その人は一度に玄米を5合くらい炊いてつくりしておくと言ってました。そして野菜やきのこ類も入れてちょっとした炊き込みご飯みたいにしてしまうと。

なるほど、それなら手間がかかるのは3−4日に一度だから私もできるかも、と思って始めてみました。雑穀をちょっと混ぜてダシで味付けもしてみたら、これがヘルシーとか抜きにしておいしい!夜に洗米して朝できるようにタイマーをかけておくと、水分をしっかり吸うからすごく柔らかく炊き上がります。朝食に玄米おにぎりを食べるのもお勧めです。腹持ちがいいのでランチの食べ過ぎ防止になります。

と、いいことづくしの玄米ダイエットなので、すぐ飽きるかと思ったけど今のところ続いています。これで減量につながったら一石二鳥だっ!

メンテ中にランキングがメチャ落ちましたー(笑)
こっちはもうどこへ行ってしまったのやら・・・


posted by さとうみゆき at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | うちごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

バンクーバーの思い出

またブログさぼってました手(チョキ)

先週はずっとタックスリターン(確定申告)をやってて、ちょっと殺気立ってたんです。自営だから経費の領収書を整理したり、商用で走った車の距離を算出したり、書類とデータがあってるか確認したりと、いろいろな作業が発生します。

もちろん、普段からきちんとやっておけばこの時期にストレスを抱えることもないんだけど、面倒なことを後回しにしてしまう癖が直らなくて・・・(笑)

それに、つい毎日オリンピックを見てしまってます。トリノも北京もぜーぜん興味なかったのに今回はなんでこんなに楽しんでるんだろう・・・?やっぱりバンクーバーっていう近接性かな。景観を見るのもすごく楽しくて。

今回、オリンピックのPR効果はかなりあると思います。都市部も山岳部も、テレビに映る景色はみな美しいし、空気が澄んでるのがよくわかる。神秘的なフィヨルドをつくり出す海岸線や、イギリスの面影を残すブリティッシュ・コロンビア州も魅力的。私の周りで「バンクーバーに行きたい!」と言い出してる人が結構います。

バンクーバーには1998年に一度だけ訪れたことがあります。新聞社に勤め始めたばかりの私が、なぜかクルーズ船の取材に行くことになり、それがバンクーバー発のアラスカクルーズだったんです。

その時に乗ったのはこんな船です。




世界のクルーズ船の中でもトップクラスと言われるクリスタルクルーズ社の「クリスタル・ハーモニー号」で、乗客は富裕のシニアばかり。そこに20代の日本人が一人で行って、相当浮いていました(笑)

でも今考えると、取材であんなに高額な体験をさせてもらったのは、あの時が最初で最後ですね。いい時代でした(笑)

バンクーバーは訪れたといっても観光をする時間もなく、空港からバスに乗せられてクルーズ船が停泊している港までさーっと連れて行かれてしまいました。街並は緑豊かできれいだったし、散策してみたいような場所もたくさんあったのに、残念。

今度はちゃんと宿泊してゆっくり堪能してみたい。そしてできればVIAに乗って大陸を横断してみたい。

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posted by さとうみゆき at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

近場のワイナリー

連休2日目。快晴で最高気温25度と、南カリフォルニアらしいゴージャスな日でした。久しぶりにラグナビーチに行くことになり、途中で前から気になっていたワイナリーに立ち寄ることにしました。




ラグナキャニオンワイナリー
はオレンジカウンティ唯一のワイナリーで、ラグナビーチ市内にあります。ただ、この辺でワイン用のぶどう栽培はまず無理なので、ぶどうは主にナパバレーやソノマから仕入れているそう。要するに、ワインの製造だけを行ってるワイナリーなのです。




倉庫を改築したようなワイナリーでテイスティングもできます。赤、白、スパークリング、デザートなど幅広いセレクションがあって、1種類につき2ドルです。ワインを購入するとテイスティングは無料になります。




わりとあっさりしたワインが多い気がします。結局、シャルドネのデザートワインだけ購入しました。ワイナリーの隣りにはイベントルームもあって、貸切パーティなどに利用できるそうです。




その後、ラグナビーチに行ったら人、人、人!着くまでもうんざりするほどの渋滞。駐車スペースも簡単に見つからない。やっぱりみんな考えることは同じというか・・・いい天気だからビーチに行こう、みたいな。こんな暖かい週末は久しぶりだもんね。

でも暑くもなく寒くもなくほぼ完璧と言える気候で、本当に気持ちのよい1日でした。

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2010年02月14日

たまには週末ブランチ




週末は何気に忙しいんです。土曜日は日本語学校があるから朝6時に起きて7時には家を出る。お昼に授業が終わって、午後は用事を片付けたり、サロンやスパに行ったり。友達と遊ぶのもたいてい土曜の午後です。

日曜日の朝はお寺に法話を聞きに行きます。まぁこれはサボることもあるけど。その後、食糧の買い出しに行って、帰ってきたら掃除、洗濯、家の手入れと、1週間分の家事をまとめてやります。

でも今週末はプレジデンツデイの3連休。日本語学校もお休みです。いつもより遅く起きて、普段なかなかできないブランチを用意しました。前日にパン焼き機にセットしておいたパンのトースト、スパニッシュオムレツ、ロイヤルミルクティという献立。

簡素なブランチだけど、新聞を読みながらゆっくり食べると優雅な気分になりますね。だいたい朝食は慌てて食べることが多いから。

2日間フル稼働した週末は、日曜の夕方になると疲れ果てて昼寝しちゃったりするんだけど、ダラダラ過ごしていた以前の週末よりも充実感があります。それに今週末みたいな休みをとても大事にするようになったかな。

だから忙しい週末もそんなに悪くないと思います。

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2010年02月10日

アメリカの食材でうちごはん デーツ編




デーツって知ってますか?ナツメヤシの実のことです。北アフリカや中東の常備食だそうで、カリフォルニアでも栽培がさかんです。

英語で書くとdatesで、これは複数形。単数形はdate、つまり“デート”と同じなのです。アメリカ人はよく「デートができるようにデーツを食べなきゃ」なんてダジャレを言ってます。

木から取ってきたままでは固いので、写真のように干して加工されたり、お酢やお酒に漬けた状態で売られていることが多いです。これがね、おいしいんですよ。乾燥デーツは干し柿に似てて、さらに独特の甘みや粘りがあって。レーズンとかプルーンとか、いろいろなドライフルーツがある中で、デーツは私のお気に入りです。




よくつくるのはデーツとくるみのパウンドケーキ。しっとりしているけど味はあっさり。ブラウンシュガー(アメリカのCane Sugar)を使うので、左党の私もサクサク食べることができます。

レシピはふるーいオレンジページに載っていた「干し柿とくるみのパウンドケーキ」を参考にしています。このレシピは細かな技が素晴らしいので、今度なんらかの形で紹介します。今回、間違って大きな型を使ったら横広がりになって、パウンドケーキとビスコッティの中間みたいな形になっちゃった(笑)

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2010年02月08日

スーパーボウル・スライダー




今日はNLF(プロフットボール)の優勝決定戦、スーパーボウルの日曜日でした。大画面テレビのある家で試合観戦パーティをするのがアメリカの定番ですが、アメフトにぜーんぜん興味ない私は、よっぽど必要に迫られない限りスーパーボウル・パーティには行きません。

一方、スポーツ好きの夫はたいていパーティに出かけるんですが、今年は予定を入れずに家で観戦することにしたと言います。本当は出かけてくれるほうがありがたいんだけど(笑)、仕方ないのでスライダーをつくってあげました。

スライダー(Slider)は、いってみればミニバーガーのことで、もとはWhite Castleというハンバーガーチェーンの商品名でした。でもその名称がだんだん一般化してしまい、今ではほかのレストランもスライダーと呼んでいます。

ミニサイズなのでぱくぱく食べれてしまうんだけど、チーズやサウザンアイランドも入ってるからかなりの高カロリー。おいしいけど食べ過ぎに気をつけないとね。

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2010年02月07日

おすすめのチョコレートブティック

バレンタインを間近に控え、アメリカ在住の男性はパートナーに何を贈ろうか、あれこれ考えていることと思いますハートたち(複数ハート) え、考えてない??じゃ、真剣に考え始めてください(笑)

ゴディバのチョコレートじゃありきたりでつまらないし、だからといって日本のデパ地下のような気の利いた場所もないし・・・と悩んでいる方には、Mamade Chololatがお勧めです。










このチョコレートブティックは、ビバリーヒルズの一等地にあってハリウッドセレブの顧客も多い有名店。美人ショコラティエのHasty Torresさんが手づくりするチョコレートは見た目にも美しく、味も洗練されています。チョコレートはベルギー産を使用しているそう。







そして嬉しいのは、チョコレートも包装も本当に高級そうなのにお値段が良心的なこと。50ドルの予算があればかなりのセレクションから選ぶことができます。ビバリーヒルズにしては安いと思います。

(BHにもう一軒、K Chocolatierという店があるけど、こっちはビックリするほど高価)




バレンタインに一番人気なのは、このハートケースなんだそうです。中に入れるチョコレートは自分で選ぶことができます。ケースは取っておいてアクセサリー入れなんかに再利用できますね。




いつもよりワンランク上のギフトを探している方、ぜひチェックしてみて下さい!ビバリーヒルズまで遠すぎるという方も、ウェブサイトでお買物できるので大丈夫です。でもお店のつくりも本当に素敵だし、お店でしか買えない商品もあるので、機会があれば行ってみて下さい。


写真は以前に取材した時に撮影させてもらいました。仕事の本気モードでやると、私もこれくらい撮れるんでするんるん

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posted by さとうみゆき at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | レストラン/ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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