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2008年05月07日

続・農家ネタ

今週は夫が出張中なので、私が青果バスケットを取りに行く番。
South Coast Farmsはサンファンカピストラーノのダウンタウンを超えた、少し先にあります。


倉庫みたいな保管所にバスケットが用意されていて、名簿にサインして勝手に取っていきます。


このバスケットに入っているものと、1種類だけ交換できます。


こっちは直売のスタンド。いつも賑わってて、日本の昔ながらの八百屋みたい。でも、もっとおまけしてくれるといいんだけどねー。


他の直売スタンドに比べて種類が豊富で青果の質が高いです。

South Coast Farms
32701 Alipaz Street, San Juan Capistrano, CA 92675
949-661-9381
http://www.southcoastfarms.com/
posted by さとうみゆき at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業/ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

農家主催の食育イベント

今日は、青果を契約購入しているSouth Coast Farmsのメンバーデイでした。この農場に足を運ぶのは初めてだったし、ほかにどんな人がCSAに入っているか興味津々で出かけました。


まずは、ここで採れた野菜を使った料理のポットラック・ランチ。出席したのは15組ぐらいかな。食べること、料理することに真摯な姿勢を持った人ばかりです。今、CSAのメンバーはなんと420世帯もいるそう。


私はビーツサルサをつくって持って行きました。オーブンで1時間ほど焼いたビーツをみじん切りにして、玉ねぎ、シラントロ(香菜)とミックスします。味付けはオリーブオイル&バルサミコ酢(もちろんバリアーニ)、塩&こしょう、レモン汁。それをラディッシュのチップスにのせて食べます。

バスケットに入っていた野菜オンリーでつくったので、農場の人がすごく喜んでくれましたガーニッシュのチャードとローズマリーもそうです。メンバーの人たちはなぜかこの日本人的なプレゼンテーションをえらく気に入ってました。


その後、Farmer Georgeが畑を案内して、オーガニックについて説明しました。彼がここで有機農業を始めて12年、今でも試行錯誤を繰り返しているそう。もちろん、最大の悩みは害虫。私たちが受け取る野菜(特に葉もの)にもたくさん虫がついてます。最初はビビッたけど今はもう慣れました。虫もつかない野菜のほうがおっかないよね。


虫を撹乱するために、異なる野菜を一緒に植えるというのも有機栽培の手段。たとえば、えんどう豆のすぐ隣りにはレタスが育っているという具合。ほかにも、天敵であるてんとう虫を放つ、ひたすら土を掘り起こして空気中の窒素を取り込んで地表温度を高く保つなど、害虫を自然な方法で殺していきます。

子供もたくさん来てましたが、こういう食育の機会が今後もっと増えればいいなーと思います。農家を支援しなければ、おいしいものは食べられないし、地球環境だって一向によくならない、と考えるようになりました。

ちなみに、South Coast Farmsでは契約購入だけでなく、直売スタンドでオーガニック野菜を買うこともできます。値段はちょっと高いけど、サンファンカピストラーノに行ったときは、ぜひ寄ってみてください。
posted by さとうみゆき at 23:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 農業/ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

今週のバスケット



あれから2週間たって、また新しい青果バスケットをピックアップ。今週は中身のリストがメールで送られてきました。

苺、ブロッコリー、ラディッシュ、ケール、スイスチャード、油菜(英語でTatsoiだって)、シラントロ(香菜)、ベビーキャロット、コールラビ、レタス各種、ネーブルオレンジ、バレンシアオレンジ、フジりんご、バートレット梨、エイコーンスクワッシュ、ネギ、キウイのおまけ

いちごキターーーーーー!!
ここの苺はタナカ・ファームと同じくらい甘くておいしいのです。まだ季節はじめでちょっと固いけどね。

4月にこの農場がポットラック・パーティを主催するようで、その招待状が入っていました。農場のツアーと種まきが経験できて、ここの野菜を使った料理を一品ずつ持ち寄ってみんなでランチを食べるという、とっても食育なパーティ。ただ作物をつくって売るだけじゃなくて、そこに人と人とのつながり、ひいてはコミュニティをつくるのがCSAの特徴なんですね。

送られてきたメールには、今週の野菜を使った色々な料理のレシピも書いてありました。食育だねー、頑張ってるねー。私がリタイヤしたらやりたいことにものすごーく近いですよ、このプログラムは。

posted by さとうみゆき at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業/ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

農家にコミット、バスケットいっぱいの野菜



年始に書き留めた今年の抱負。そのひとつ、写真の勉強は地道にやってます(この画像、いかがでしょう?)。そして今日から「興味のあることにコミットする」を始めました。青果の契約購入です。

オレンジカウンティ南部にSouth Coast Farmsという有機農家があります。ここと契約して隔週に一度、青果バスケットを買うことにしました。ひとつのバスケットは30ドル、契約は3ヵ月単位、畑で採れたばかりの野菜や果物が入るので、自分で選ぶことはできません。

ワクワクで初めてのバスケットをピックアップしてみると、ベビーキャロット、ビーツ、ブロッコリー、ラディッシュ、クレソン、ケール、レタス数種、洋梨、オレンジ、ライムなどが入ってました
葉っぱ類が多くて認識できないものも数種・・・リストが中に入ってると言ってたけどなかったなぁ。

和食では使わない作物が多いし、「食べきらなかったらどーしよー」というプレッシャーがあるのも事実。でも、買物に行くとつい同じ野菜ばかり選んでしまうし、もっといろいろな食材を知ってレシピを広げたかったから、思い切って加入してみました

有機農家を支援しようと思ったのも理由のひとつ。こういう契約購入のプログラムはCSA (Community Supported Agriculture)と呼ばれ、オーガニックをはじめとする小規模農家が徐々に導入しはじめています。消費者が購入をコミットすることで、農家は流通業者に頼らず経済的な安定を得て、有機栽培を広げることができます。確かに、30ドルは安くない。でもさっきまで畑で土をかぶっていた有機野菜が手に入って、地元の農家を支援できるなら、おいしくもない外食に行って30ドルを使うよりよっぽど意義があるかな、と。

しばらくやってみて、お勧めできるようならまた書きます。
あ、味と鮮度はもちろんサイコーです!!茎まで甘かった!!ロサンゼルスにお住まいの方は、いつでも寄って好きな野菜を持っていってください。
posted by さとうみゆき at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 農業/ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

カリフォルニアじゃないけど農作物協会

近くのペルシャマーケットでおいしそうなブルーベリーを発見。1kg近いパックで1.99ドルという信じられない価格だったので迷わず購入しました。

が、こんなに大量のブルーベリーどうしよう・・・

ということで、すぐにグーグル。そしたら見つけました、新しい協会。
北米ワイルドブルーベリー協会だそうです。やはり日本に事務所を置いています。

他の協会と同じく、レシピを載せていて参考になりますが、残念なのは一部アメリカのをそのまま翻訳しているところ。計量がカップやさじだけになっています。以前も書きましたが、オンスやポンドといった単位を使った計量法を私は信じていません。粉類をカップで計るのも嫌い。せっかく日本向けに作ったと思われるレシピもサイトにあるのだから、ほかのレシピも徹底して日本向けに直して欲しかったですね。

ローカライゼーションは重要ですよ!

ちなみにカリフォルニアの農作物協会はこちらにまとめてあります。
posted by さとうみゆき at 14:41| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業/ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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