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2006年09月16日

LASIKその3 執刀医

LASIKを考えている知人から「続きはどうした?」という問い合わせがありました。なんでも中途半端にしてしまう悪癖を露呈しているようで恥ずかしい限りです。

今日は執刀医の話を。LASIKを受ける時、その分野のベテランがいい、数多くの手術を経験している医師にお願いしたい、と誰もが思うでしょう。私もそうでした。

私が手術を受けたTCLのニューポートビーチ・センターでは、6〜7人の眼科医が勤務していますが、基本的に執刀を行うのは医長であるDr. Thomas Toomaだけです。Dr. ToomaはLASIKを含むレーザー視力矯正を長年研究してきた眼科医で、その分野では権威的な存在です。これまでに行ったLASIKの手術数は6万件に上っています。私が最終的にLASIKをやろうと思ったのも、いろいろ調べてた上でDr. Toomaが信頼できる執刀医であるとわかったためです。

手術の日、Dr. Toomaに聞いてみました、「1日に何人の手術をするのですか?」。Dr. Toomaは「だいたい40人くらいです」と答えました。つまり、朝から晩まで手術室にこもって、ところてん式にやってくる患者を次から次へと切ってるわけです(表現悪いかな?)手術自体は両目で20分ほどですが(これは次回に書きます)、それにしても40人てすごい数ですよね。

手術センターについてのエントリーで、大きなセンターは完全に分業化が進んでいて執刀医とは当日まで顔を合わせないことを指摘しました。それはこういう理由があるからです。執刀医が患者のケアやカウンセリングまで行っていたら、これだけたくさんの件数をこなすのは不可能なのです。 ベテランの執刀医を探そうとすると、Dr. Toomaのように手術だけに専念している医師が多いのだと思います。これも検討項目の1つといえるでしょう。
posted by さとうみゆき at 15:00| Comment(3) | TrackBack(3) | LASIK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

LASIKその2 手術センター

費用と同じくらい気になるのが「どこで手術を受けるか」ということですよね。良い手術センターと執刀医を選ぶのは最も重要なことです。

私が手術を受けたのはTLC Laser Eye Centersです。全米70ヵ所以上にセンターを構える大きな組織で、あのタイガー・ウッズが手術を受けたことで知られています。つまり、5200ドルというのはTLCでの価格ということになります。

私がここに決めた理由は次の通りです。
1.安さを売りにしていないこと。もちろん安いに越したことはありませんが、大切な目を扱うのにお金をけちっても意味がないと思ったのです。
2.派手な宣伝広告を行っていないこと。アメリカにはほかにも、大きな手術センターがいくつもあって、中にはCMやインフォマーシャルを使って激しく宣伝を行っているところもあります。でも患者の支払う代金が宣伝活動費に使われているようなところは避けたかったのです。
3.生涯のフォローがあること。手術を受けると自動的に「Lifetime Commitment」という制度の会員になり、今後また手術や治療が必要になった時、無料で受けることができます。実際に受けるかどうかは別として、こういった制度を用意していることが自信の表れだと思いました。もちろん患者側の安心感にもつながります。
4.評判の高いセンターなので患者も多く、潤沢な資金があるため、最先端の機械や設備を導入しています。
5.以前にTLCで手術を受けて満足している人を個人的に知っているため。

こんなところでしょうか。当然ながら、こういった判断は飽くまでも個人の価値観によると思います。

ではTLCはいいことだらけなのか。

そうとは言えません。大きなセンターであるゆえ、そこでの治療は完全に分業化しています。例えば、検眼、コンサルティング、診察(眼科医が行う)、手術の準備、実際の手術、術後の診察など、すべて異なるスタッフが行います。そのため、手術の直前まで執刀医に会うことがないのです(ただし、事前に希望すれば可能なことも)。もし、1人の医師に最初から最後まで面倒を見てもらいたいとか、手術の前に執刀医との信頼関係を築きたいと思うなら、こういった大きなセンターは適していないといえるでしょう。

次は執刀医について書く予定です。

(ちなみに、タイガー・ウッズはどこのセンターで誰が執刀したのか聞いてみたのですが、プライバシーの問題から教えてもらえませんでした。アハハ)
posted by さとうみゆき at 14:40| Comment(0) | TrackBack(1) | LASIK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

LASIKその1 費用

いろいろな人から近視手術に関する質問がきているので書き始めます。

これは飽くまでもアメリカで受けるLASIKであって、他国では規制や医療システムにおいて違うことがありますので、その点をまずご理解下さい。

手術を計画している時に「LASIKを受けようと思って・・・」と言うと、同じ近視の悩みを抱える人はみな開口一番こう聞きました。

いくらかかるの?

なのでまずこの疑問に答えます。

上限はおそらく6000ドルくらいです。

この費用には以下のものが含まれます。
*手術前の検眼(数回行う)
*コンサルテーション
*手術
*術後に必要な目薬など
*術後の検眼(翌日、1週間、1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年)

私は5200ドルでした。当然のことながら、費用は手術を受けるセンターや個人の視力などによって変わってきます。

とりあえず今日はここまで。
posted by さとうみゆき at 14:53| Comment(3) | TrackBack(0) | LASIK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

生まれ変わった私

なんていうと大げさだけど、私の人生でかなり大きな出来事がありました。

ついに近視の手術をしました!!

きゃ〜〜〜〜〜〜こわ〜〜〜〜〜〜〜い!!!!
(うそ、全然こわくないです)

LASIKってやつですね。視力が限りなくゼロに近かった人間にとって、新たな人生の始まりです。昨日(21日)の手術から一夜明けて、今日はもう両目で1.0にまで回復しています。もちろん、これで一件落着ではありませんけど。

すでに何人もの人からいろいろな質問を受けているので、LASIKに興味を持っている人のために、これから少しずつここに書いていこうと思います。今はまだあまり目を酷使してはいけないので、パソコンも控えめに。でも、ブラジル戦は観ちゃったけど(笑)
posted by さとうみゆき at 13:56| Comment(5) | TrackBack(0) | LASIK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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