さとうみゆきの著書
「写真で覚えるビジネス英語」シリーズ

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2008年02月12日

美女に囲まれて出張中

出張中です・・・ビバリーヒルズに

日本の取引先が来ていて、朝から晩までアテンドが必要なので、一緒に泊り込んでます。毎日オレンジカウンティからビバリーヒルズまで往復150マイルのドライブはあまりにもきついので。

その取引先の事業というのが「美の追求」。なので社員は美しい女性が多いんですが、今回来ている人たちも「美女」という言葉がぴったりの3人組で、手入れの行き届いた白い肌、ツヤツヤの髪、細い脚などは、思わず私も見とれてしまいます。

今日、年齢の話になってビックリ!!私より年上がいるじゃないですか。最年少の人で33歳・・・どうみても20代前半にしか見えないんですよね。一緒に話をしていたアメリカ人はぶっ飛んでました(笑)←18歳くらいかと思ってたらしい。

長年仕事をしてると、美女に囲まれて出張なんていう、おいしい経験もできるんですね
写真を載せられないのが残念。

これが変なオヤジ3人組とかだったら・・・断ってますね、きっと。
あ、ごめんなさいっ。
posted by さとうみゆき at 23:56| ロサンゼルス ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | アメリカで働く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

本が出た



私が所属する編集プロダクションが取材・執筆を担当した英語学習本「教科書にのってない海外日常英語がわかる本」が、年明けに出版となりました。

出版社が起こした企画なので、残念ながら著者ではなく製作協力のクレジットのみだけど、やっぱり形になって出来あがると感慨深いものがあります。
だって日本から戻ってきた10月中旬から1ヵ月半、毎日死にそうになりながら作業してたから・・・

製作中はいろいろ不安があったけど、写真をふんだんに使った全頁カラーの仕上がりはとてもきれいで、海外疑似体験ができる楽しい内容にまとまってホッとしました(イラストの趣旨は不明)。

CDつきなんだけど2000円+税という結構なお値段。でもうちの近所とかがいっぱい写っているので、ぜひ読んでみてくださ〜い
印税でもらうわけじゃないんだけど、たくさん売れたらいいことあるらしいので

次の目標はやっぱり自分で企画して製作して著者になること。今年の抱負のひとつは具体的にはそういう意味です。
posted by さとうみゆき at 23:32| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | アメリカで働く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

カナダ人は親切で礼儀正しい



縁があって昨年からカナダの企業と仕事をしています。

前からずっと思ってたのですが、カナダ人はアメリカ人に比べてずっと穏やかで親切という感を一層強くしました。問い合わせにきちんと応える、約束したことを守る、ぶっきらぼうな言い方をしない・・・こういう当たり前のことをできる人の確率がアメリカより遥かに高い気がします。

マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」に出てきた、アメリカとカナダの対比が面白かったですね。公的な健康保険制度がないアメリカに対し、カナダでは学校をサボってタコベルで遊んでいるパンク高校生ですら「国民の健康は国で保障するべき」と主張します。

と、またここでアメリカをけなすことは簡単ですが(笑)、実はもっとヤバイのが日本なのです。そのカナダの企業は日本人相手の商売をしているのですが、とんでもなく常識や礼儀のない日本人が多くて、私のところに相談してくる内容に呆れることがよくあります。それは客だからとかそういう問題じゃなくて、当たり前のことを当たり前にできない人が多すぎるということです。

礼儀正しい国民として知られているのに、一体どうなっちゃったんでしょう?敢えて「少しはカナダ人の礼儀を見習え!!」とここで言わせてもらいます。
posted by さとうみゆき at 16:58| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカで働く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

カフェで優雅にお茶を



というのができなくなってしまいました。

昔はよく本や雑誌を読みながらひとりでくつろいでいたのに。最近は「今の仕事が終わったらゆっくりしよう」「ここまでやったら半日休暇をとろう」と、仕事を早く片付けることばかり考えていて、その合間にリラックスする精神的な余裕がないんです。

でもその仕事が終わる頃には、別の仕事が入ってきたりして、結局また同じことの繰り返し。珍しく近くのコーヒーショップに行ってみても、急に企画を思いついたり、送らなければならないメールを思い出したり、校正原稿に間違いがあったことに気付いたりと、次から次へと出てきて気が気じゃなくなり、早々に退散したりします。

いつもいつも多忙なわけではなく、多分、生産性が低い、集中力がない、オンとオフの気持ちの切り替えが下手、というのが原因でしょう。克服したいと思うけど、昔からそうだったような気もします。ますますひどくなってるのかも。そういえば最近、どこに行っても急いでいるし、ご飯を食べるもの早くなったような・・・。

友達と行くカフェは、そんなことはないんですけどね。時間を忘れて喋ってたりするし。人といると余計なこと考えないからいいのかも。またひとりでもカフェを楽しめるようになりたいです。

(スターバックスが苦手な私ですが、この「ブレンデット・グリーンティ」はわりと気に入って、この夏何度も買いました。緑色ってだけでグリーンティとはちょっと違う味ですけど)
posted by さとうみゆき at 15:02| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカで働く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

ミシュランに気を使ってしまった

前回のエントリーでミシュラン・サンフランシスコ版のことを書きましたが、創刊のプレスリリースも出てないし、本屋にも並んでないし、アマゾンでも発売されてないから、まだ正式な公開には至ってないんだと思って、一応詳細は伏せておきました。

ところが今日、サンフランシスコの有力紙である「サンフランシスコ・クロニクル」が10月2日付けの記事で星つきレストランを全店しっかり紹介してることを発見。なんだぁ〜もうオフィシャルになってるんじゃない。探したらミシュランのプレスリリースも出てきました。調査不足でした。(でもワイヤーサービスくらい使ってよね、ミシュランさん)

クロニクル紙も独自にレストランを星で格付けしていて、地元ではかなりの信頼を獲得し、ダイニングの貴重な情報源になっています。自分たちの評価と違うミシュランの結果を見てどう思ったんでしょうね。覆面調査員のほとんどがヨーロッパ人だったそうで、アジア料理とかは過小評価されてる印象があります。地元のフード関係者やグルメたちは掲示板やブログで侃侃諤諤、SF在住でない私が見ても「え〜なんでこの店に星が?」という例があるくらいです。ミシュランはこれから東京や香港でもレストランガイドを発行するそうですが、アジアにいってもフランス至上主義を貫くのでしょうかねぇ・・・。ヨーロッパでは黒い噂が絶えないし、その権威にも限りが見えてきたから世界中に進出しようとしているのではないかと・・・。

ちなみに、クロニクル紙の格付けはこちらで閲覧できます。
posted by さとうみゆき at 14:36| ロサンゼルス ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | アメリカで働く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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