さとうみゆきの著書
「写真で覚えるビジネス英語」シリーズ

image_s_office01.jpg  image_s_neg01.jpg  image_s_trip01.jpg

CD付 写真で覚えるビジネス英語[オフィス編]
  CD付 写真で覚えるビジネス英語[商談・交渉編]
CD付 写真で覚えるビジネス英語[海外出張編]
各1680円(税込)で好評発売中!!

アメリカで取材した、リアルなビジネス英語表現満載!
写真とセットで見るから、ビジネス語彙が記憶に定着


2010年02月02日

歯医者でかる〜く5000ドル

アメリカ在住のみなさんは、歯医者に行くのが怖くないですか?
私は怖いです。

あのウィーーーンっていう音は別に気にならないし、クリーニングしてもらうとメチャ気持ちいいし、治療も麻酔かけてもらえば痛くもなんともない。

でも、診療台に乗る瞬間は心臓バクバクするほど緊張します。
「今日は一体、何を売りつけられるんだろう?」って思うから。

ハッキリ言って、この辺(オレンジカウンティ)の歯科は医者である前にセールスマンです。検査してあそこが悪い、ここが悪いと指摘し、放っておくと大変なことになると脅し、あれとこれとそれを治しましょうと提案して見積りを出してくる。

私の場合、その金額がいつも決まって4000〜5000ドルくらいなんです。これって自己負担分ですよ。

もちろん、長年アメリカに住んでいれば、向こうが売りつけてきたものを「はい、そうですか」と買うほどナイーヴではありません。保険会社に見積りを査定してもらう、ほかにもっと安い治療方法があるか探す、歯医者に連絡して交渉する・・・と、反撃に出ます。

こんなことをやってるから、歯医者通いにはものすごい時間とエネルギーが要求されます。その面倒を考えると、気軽に歯科検診に行けないんですよね。

良心的な歯医者さんもいます。私が2006年まで通っていた先生は余計なものを一切売らず、悪いところはちゃんと治してくれました。信頼できる先生だったから、半年ごとにきっちり検診に行ってたんだけど、かなりの高齢で残念なことに引退してしまったんです。

それ以来、私の歯科医探しは続いています。セールスマンではない、いい先生に出会えなくて。デンタル保険の制限もいろいろあるから、評判の良い歯医者がいても行けなかったりするんですよね。

また歯医者に行く時期だからすっごくユウウツ。長年通えるいい先生が早く見つかるといいんだけど。お勧めの先生がいたら教えて下さい。


☆海外生活のブログを見る☆
☆北アメリカのブログを見る☆


posted by さとうみゆき at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。