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2006年05月30日

来た!!山田工業所の中華鍋

昨日アメリカはメモリアルデーの祝日。昼過ぎに出かけようとしたら「ピンポーン」という音が。日本からの小包を配達に来た郵便局の人でした。

「来た〜〜〜〜!!!」

箱の中身は山田工業所の中華鍋です。日本から母に送ってもらいました。
(今デジカメがないので他サイトにリンク)

ずっとずっと欲しかった本格的な中華鍋(英語ではwok)です。なんでも、山田工業所ではプレス製法でなく、専用の機械で鉄を1000回以上打ち出して鍋をつくっているとか。そのため軽くて丈夫、錆びにくく油の乗りも良いということです(受け売り)。

もう何年も中華鍋を探していました。アメリカにこれだけ中華料理屋があるのだから、きっと本場中国の鍋が見つかるに違いないと思って、あちこちのチャイニーズの店に行きました。でも納得いくものが見つからなかったのです。業務用の店にしかないのかもしれません。かといって、Crate & BarrelとかBed Bath and Beyondのようなアメリカの台所用品店にある商品は絶対に嫌だったので、もうアメリカで探すのは諦めて、次回の帰国時に合羽橋に行こうと思ってました。ところが先日インターネットで山田工業所の中華鍋の存在を知って、迷いなく「これだ」と思いましたね。

鍋と一緒に取扱説明書も入っていました。まず空焼きして錆止めの塗装を取る必要があります。

(へぇー本格的)

空焼きは20〜30分、すっごい煙が出てきました。

(そんなに焼いて大丈夫?)

熱が冷めるまで待って、亀の子たわし(Brilloで代用)に中性洗剤をつけて錆止めのすすを洗い流します。

(どれくらいこすったらいいんだろう・・・?)

洗い終わったら水気をとばして、鍋に多めの油を入れて通常の料理をするように野菜くずを炒め、油を鍋全体に馴染ませます。

(鍋が無意味に重くないところがいいね)

野菜くずを捨てて油をペーパータオルでふき取って準備完了です。

(よっしゃ、使ってやる!)

そして今日さっそくこれで料理してみました。
続きは次で・・・。
posted by さとうみゆき at 16:09| Comment(0) | TrackBack(1) | うちごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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