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2010年08月01日

歴史オタク

龍馬伝にハマっています。

・・・私じゃありません、夫です。
毎週かなり楽しみにしていて、内容で少しでもわからない部分があるとすかさずインターネットで調べていろいろと勉強するほど。大学では歴史をマイナーにしてたくらいだから、もともと好きなんだろうけど、坂本龍馬の人物像に魅力を感じてるみたいだし、岩崎弥太郎にも並々ならぬ関心を抱いています。その隣りで「そんなに面白い?」と聞く日本人の妻・・・

ちなみに、大河ドラマはこちらでも数週間遅れで放送していて、字幕つきで見ることができます。なんて恵まれてるんでしょうね。

私は大河ドラマって昔からほとんど見なくて、見てもそれほど楽しんだことがありません。なぜか知らないけど。歴史の勉強になるし、話題にもついていけるから、本当は楽しめたらいいのだけど。だから相当な歴史オンチです。人物とかもよく混乱するし。受験科目に日本史を選んだのにね(泣)まだ教科書持ってます。

だけど、アメリカに住んでいると日本の歴史について聞かれることがよくあります。KyotoとかSamuraiの話題は避けられない。だからある程度は説明できるようになっておく必要があります。

当たり前のことなんだけど、日本が重視している史実と海外から見て重要な史実って必ずしもマッチしないんですよね。見方も違うし。聖徳太子が憲法十七条を制定したことはアメリカ人にとってはどうでもよくて、それよりも隋に対して「日出処天子」と書いたことを知ると"Oh, the land of rising sun!"と言って、たいてい大はしゃぎします。

話を龍馬伝に戻すと、確かに幕末の混乱期は数え切れないドラマがあっただろうし、政治の激変というのは男の人が興味を持ちやすいテーマだと思います。夫の場合、上野の岩崎邸を見学したこともあるし、勤務先が三菱と取引をしてて何度も出張に行ってるから、岩崎弥太郎がどうやって財閥を築いたのかは個人的に見逃せない部分なのだと思います。今日は新撰組も出てきて大喜びしてました(同じ名前のラーメン店があるんです)。

私もつき合って一緒に見てるので、とりあえず幕末の歴史は少し知識がつきそうです。

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posted by さとうみゆき at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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