さとうみゆきの著書
「写真で覚えるビジネス英語」シリーズ

image_s_office01.jpg  image_s_neg01.jpg  image_s_trip01.jpg

CD付 写真で覚えるビジネス英語[オフィス編]
  CD付 写真で覚えるビジネス英語[商談・交渉編]
CD付 写真で覚えるビジネス英語[海外出張編]
各1680円(税込)で好評発売中!!

アメリカで取材した、リアルなビジネス英語表現満載!
写真とセットで見るから、ビジネス語彙が記憶に定着


2010年07月08日

プロフェッショナルを自称する人

仕事で行き詰っているさとうです。また間があいてしまいました。

最近、ちょっと考えるところがありました。
ある案件で一緒に仕事をすることになった人がいるんですが、この人、何かというと自分のことをプロフェッショナルと呼びます。
「私はプロフェッショナルだから忙しい」、「私のようなプロフェッショナルは」、「プロフェッショナルとして言わせてもらうと」云々・・・

その割に!
自分で決めた締切を守らない、電話で話せば文句ばかり言ってる(冗談ぬきで時間を取られる)、自分と関係ない作業にケチをつける、などチームワークを無視する言動ばかり。プロフェッショナリズムの欠如もいいところです。

こういうことってほかにも当てはまりますよね。
たとえば、自分をバイリンガルと呼んで憚らない人。
海外に住んでいる人はバイリンガルなんて言葉、恥ずかしくて使えないですよね。アメリカにも2ヵ国語を話す人が掃いて捨てるほどいるけど、誰もそんな風に自称しないし。

自己吹聴は逆に欠落しているものを晒すことになる。学びましたよ。
自戒の意味も込めて書いておきます。

☆アメリカ在住者のブログはこちら☆
☆北米在住者のブログはこちら☆



追記:もう1つ学んだこと。年がら年中「忙しい」と言いまくっている人に限って仕事ができない、実はたいして忙しくない。本当に忙しい人は「忙しい」と文句を言う暇もないから。
これも自戒を込めて。

posted by さとうみゆき at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカで働く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。