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2010年06月17日

歯の治療おわりました

ようやく歯の治療が終わりました。なんだかんだと半年がかりです。
その経過をまとめておこうと思います。

今年に入ってPrimary Care Provider (PCP=掛かりつけの歯医者のこと)の変更を余儀なくされ、新しく選んだクリニックに検診とクリーニングに行ったのが2月。そこで5000ドル近い見積りを出され、頭に来たのでまた変えることに。歯科医も偉そうにしてるし、その割にやり方が雑。絶対に相性が合わないと確信。

その後、デンタル保険のネットワークから別のクリニックを探すのに一苦労。誰もHMOを受けたがらないから。2ヵ月かけてようやくまともと思われるところを見つけ、新しいPCPとして保険会社に登録。それが有効になったのが5月。

一方で、root canalの専門医(Endodontist)のところにも行って検診。結局、PCPの変更に合わせる形で5月に2回にわたって手術。前回ブログを書いた時はその真っ只中でかなり辛かった(笑)

専門医での治療が終わったら、またPCPのところに戻ってクラウンを入れてもらう。6月上旬に型をとって今日ようやくそれをはめて完成。まだちょっと違和感があるけど、たぶん大丈夫。

・・・という具合でした。

今回のroot canal1本の再治療にかかった自己負担分
年初の検診+レントゲン  0ドル(保険でカバー)
レントゲンのコピー入手  50ドル(PCP変更のため ←ボラれた)
専門医での手術      380ドル(1930ドルのうち保険の適用1550ドル)
新しいPCPでの検診     0ドル(保険でカバー)
クラウン         800ドル(保険なし)

合計1230ドルでした。
安くはないです。でも保険がまったくないよりはマシでした。最初のPCPと違って、今の歯科医は押し売りしないし金額も良心的。ただ、保険にない治療方法を勧めようとするのがちょっと気になる。でもそれはどこもあまり変わらないのかなぁ・・・。

歯科医が治療したがってる歯がまだあるので、少し間をおいてまた行くことになるでしょう。今度は一体いくらかかるんだろうと思うと憂鬱。「きれいな歯は富の象徴」とはよく言ったもので、保険に頼れないアメリカではお金をかけて歯をメンテするしかないんですね。

追記:アメリカ以外に住んでいる人は、なんのことだかよくわからないと思います。つまり、それだけアメリカのデンタル保険は仕組みが複雑で制約が多く、高いお金を出して加入しても不便極まりない、ということです。

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posted by さとうみゆき at 08:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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