さとうみゆきの著書
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2011年11月04日

ブログを引っ越します

1年以上放置してしまった当ブログ。
このたび引っ越すことにしました。

というか、もとからあった本家のサイトの中にブログも組み込んで、ひとつにまとめて再出発することになりました。

↓こちらです。
U.S. Weekly Tribune

それでは今後ともよろしくお願いします。




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2010年10月21日

日本で更新できなかった

昨日(20日)に自宅に戻りました!

結局、日本滞在中はブログを更新できませんでした。
毎日気絶するほど疲れてとてもじゃないけどブログを書こうって気になれなかった。
インターネットの環境もあまり良くなかったし。

その一方で、ツイッターでは連日つぶやいていました。
ちょっとした隙間時間を見つけてリアルタイムで発信できるというのは、今のライフスタイルにあっている気がします。

日本で感じたことは色々あるんだけど、スマートフォンユーザーとしては無料WiFiがほとんどなくて不便極まりなかった。ガラパゴスなんですよ。
外出先でインターネットを使いたければ携帯の電波を利用することになり、Docomo様がチャージするデータローミング料がAT&Tに転送されて1MBにつき20ドルなんていう信じられない金額に。
昨年はそれを知らず調子に乗って使ってたら700ドル近い請求が来たんだけど、AT&Tに「払いたくない」とダダをこねて半額にしてもらいました。
今年はかなり控えたけど、通話とデータで100ドルは確実に越えていると思います。

また時間を見つけて書きます。

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2010年09月24日

新刊「パワー・オブ・フィルム 〜名画の法則〜」の記者会見


(クリックで拡大)

このブログで以前紹介した、カントクこと長土居政史さんが「パワー・オブ・フィルム〜名画の法則〜」(ハワード・スーバー著)を共訳したとのことで、その出版記者会見に行ってきました。

まず気に入ったのが会場。独立系の映画制作スタジオの1部屋を借りて行われたんだけど、スタジオなんて普段なかなか入る機会がないので、それだけで行った価値がありました。スタジオ内もいろいろと見せてもらったし。

記者会見は合同ではなく個別に行われたので、時間制限はあるけれど聞きたいことが聞けて良かったです。写真もご覧の通り、きれいに撮れたし(左から、訳者の長土居氏、著者のハワード・スーバー氏、訳者の森マサフミ氏)。

肝心の本ですが、長土居氏が学んだUCLAフィルムスクールの教授であるスーバー氏の、30年以上にわたる講義録をまとめたもので、人気の出る作品、印象に残る作品に共通する法則というものを、鋭い洞察力で解説しています。

スーバー氏は数え切れないほどの教え子をハリウッドの映画界に送り出していて、氏の講義は映画人の間で伝説になっているのだとか。そんなハリウッドのバイブルともいえる"The Power of Film"(原書)が、このたび日本語で紹介されることになったわけです。

私も1冊いただき、昨夜から読み始めたのですが、抱いていた印象とは全く違うものでした。「映画とはなんぞや」みたいな退屈な映画論ではなく、人を惹きつけるものは何かという「魅力研究」みたいな本なのです。もちろん、数々の名画が取り上げられていて、映画ファンや映画業界にいる人にはたまらない内容でしょう。しかし、ここに書かれているのは映画に関わっていない人も参考にしたくなることばかりなのです。

コメディ好きの私にとって、印象に残ったのがPlaying It Straight(普通に演じること)というトピックにある、以下の一節です。
 
 多くの喜劇役者もまた、“普通に演じること”の大切さを主張する。逆に、訓練の足りないアマチュアほど、観客に向かってウィンクしてうなずきながら「ボクは面白いよ」とアピールする。
 ジョークの本質を学んだことが無い人は、よく「笑い話だけど……」と言って話を始める。しかしユーモアを効果的に伝えるには、ジョークにしても劇場映画にしても、ストーリーの面白さを知らないふりで話した方がいいのだ。

こんな風に、スーバー氏の解説はどれも簡潔に核心をついています。だからこそインパクトがあり、受け取る側の印象にも残るのだと思います。映画が好きな人はもちろんですが、何かをつくることに携わる人にもお勧めできる本ですし、ビジネス書としての価値も高いと思います。秋の読書シーズンにぴったりの本と言えるでしょう。書店で手にしてみて下さい。




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2010年09月19日

9月18日のつぶやき

satomiyuki / Miyuki Sato
Oh your icon! Then your dog and I have the same 顔デカ過ぎ issue LOL RT @kinocodonco2: my image (my dog's face). at 09/18 23:40
satomiyuki / Miyuki Sato
Today I taught my students about Senior Citizens' Day at Sat school. They think it's cool to have a national holiday to thank the elderly. at 09/18 22:24
satomiyuki / Miyuki Sato
Ouch! Are you talking to me? RT @kinocodonco2: 顔デカ過ぎだから元に戻そう。 at 09/18 21:50
satomiyuki / Miyuki Sato
OMG! You'll see me somewhere... RT @bizsmiles: 明日はオレンジカウンティ、アーバインへ! at 09/18 21:33
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2010年09月10日

実家プロジェクト完了!帰ります!




建て直していた実家が完成し、母が9月2日に無事引っ越しました。
実家が市川に戻ったってわけよ!!!

いや〜長かった。なんだかんだと2年以上。
それはそれは壮大なプロジェクトでした。
プロジェクトマネジャーは70を過ぎた母。
今でも健康だし頭もしっかりしてるけど、やっぱり何でも効率的にというのは無理。
途中で具合が悪くなったり、気力がなくなったり、問題が起こったり。

日本とアメリカで週2〜3回はスカイプ会議して、一緒にプロジェクトを進めてきました。
辛いこと、悔しかったこと、呆れたこと、この2年間いろいろあったなぁ・・・。
でも生まれ育った場所にまたこうして実家があるという事実は、何にも代えがたい喜びです。

それにしても母はよく頑張ったと思う。本当に偉かった。
偉大なプロジェクトマネジャーぶりを発揮してやり手になってたから。
いきなり不動産投資に目覚めて、市川のロバート・キヨサキになったらどうしようかと思っちゃった。

ともかく、新居を見なきゃだし父の三回忌もあるから、1年ぶりに帰国します。
10月4日から20日までね。

さて、暴れるか・・・

それはそうとね、最近の日本の家ってすごいのよ!
エコ〜な技術とか、ちょ〜便利な機能とか、高齢者にも優しいつくりとか。
アメリカじゃまだ全然普及してないような先端テクノロジーが普通にバンバン使われてる。

あ〜今から泊まるのが楽しみ〜!

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2010年08月01日

歴史オタク

龍馬伝にハマっています。

・・・私じゃありません、夫です。
毎週かなり楽しみにしていて、内容で少しでもわからない部分があるとすかさずインターネットで調べていろいろと勉強するほど。大学では歴史をマイナーにしてたくらいだから、もともと好きなんだろうけど、坂本龍馬の人物像に魅力を感じてるみたいだし、岩崎弥太郎にも並々ならぬ関心を抱いています。その隣りで「そんなに面白い?」と聞く日本人の妻・・・

ちなみに、大河ドラマはこちらでも数週間遅れで放送していて、字幕つきで見ることができます。なんて恵まれてるんでしょうね。

私は大河ドラマって昔からほとんど見なくて、見てもそれほど楽しんだことがありません。なぜか知らないけど。歴史の勉強になるし、話題にもついていけるから、本当は楽しめたらいいのだけど。だから相当な歴史オンチです。人物とかもよく混乱するし。受験科目に日本史を選んだのにね(泣)まだ教科書持ってます。

だけど、アメリカに住んでいると日本の歴史について聞かれることがよくあります。KyotoとかSamuraiの話題は避けられない。だからある程度は説明できるようになっておく必要があります。

当たり前のことなんだけど、日本が重視している史実と海外から見て重要な史実って必ずしもマッチしないんですよね。見方も違うし。聖徳太子が憲法十七条を制定したことはアメリカ人にとってはどうでもよくて、それよりも隋に対して「日出処天子」と書いたことを知ると"Oh, the land of rising sun!"と言って、たいてい大はしゃぎします。

話を龍馬伝に戻すと、確かに幕末の混乱期は数え切れないドラマがあっただろうし、政治の激変というのは男の人が興味を持ちやすいテーマだと思います。夫の場合、上野の岩崎邸を見学したこともあるし、勤務先が三菱と取引をしてて何度も出張に行ってるから、岩崎弥太郎がどうやって財閥を築いたのかは個人的に見逃せない部分なのだと思います。今日は新撰組も出てきて大喜びしてました(同じ名前のラーメン店があるんです)。

私もつき合って一緒に見てるので、とりあえず幕末の歴史は少し知識がつきそうです。

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posted by さとうみゆき at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

プロフェッショナルを自称する人

仕事で行き詰っているさとうです。また間があいてしまいました。

最近、ちょっと考えるところがありました。
ある案件で一緒に仕事をすることになった人がいるんですが、この人、何かというと自分のことをプロフェッショナルと呼びます。
「私はプロフェッショナルだから忙しい」、「私のようなプロフェッショナルは」、「プロフェッショナルとして言わせてもらうと」云々・・・

その割に!
自分で決めた締切を守らない、電話で話せば文句ばかり言ってる(冗談ぬきで時間を取られる)、自分と関係ない作業にケチをつける、などチームワークを無視する言動ばかり。プロフェッショナリズムの欠如もいいところです。

こういうことってほかにも当てはまりますよね。
たとえば、自分をバイリンガルと呼んで憚らない人。
海外に住んでいる人はバイリンガルなんて言葉、恥ずかしくて使えないですよね。アメリカにも2ヵ国語を話す人が掃いて捨てるほどいるけど、誰もそんな風に自称しないし。

自己吹聴は逆に欠落しているものを晒すことになる。学びましたよ。
自戒の意味も込めて書いておきます。

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追記:もう1つ学んだこと。年がら年中「忙しい」と言いまくっている人に限って仕事ができない、実はたいして忙しくない。本当に忙しい人は「忙しい」と文句を言う暇もないから。
これも自戒を込めて。

posted by さとうみゆき at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカで働く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

歯の治療おわりました

ようやく歯の治療が終わりました。なんだかんだと半年がかりです。
その経過をまとめておこうと思います。

今年に入ってPrimary Care Provider (PCP=掛かりつけの歯医者のこと)の変更を余儀なくされ、新しく選んだクリニックに検診とクリーニングに行ったのが2月。そこで5000ドル近い見積りを出され、頭に来たのでまた変えることに。歯科医も偉そうにしてるし、その割にやり方が雑。絶対に相性が合わないと確信。

その後、デンタル保険のネットワークから別のクリニックを探すのに一苦労。誰もHMOを受けたがらないから。2ヵ月かけてようやくまともと思われるところを見つけ、新しいPCPとして保険会社に登録。それが有効になったのが5月。

一方で、root canalの専門医(Endodontist)のところにも行って検診。結局、PCPの変更に合わせる形で5月に2回にわたって手術。前回ブログを書いた時はその真っ只中でかなり辛かった(笑)

専門医での治療が終わったら、またPCPのところに戻ってクラウンを入れてもらう。6月上旬に型をとって今日ようやくそれをはめて完成。まだちょっと違和感があるけど、たぶん大丈夫。

・・・という具合でした。

今回のroot canal1本の再治療にかかった自己負担分
年初の検診+レントゲン  0ドル(保険でカバー)
レントゲンのコピー入手  50ドル(PCP変更のため ←ボラれた)
専門医での手術      380ドル(1930ドルのうち保険の適用1550ドル)
新しいPCPでの検診     0ドル(保険でカバー)
クラウン         800ドル(保険なし)

合計1230ドルでした。
安くはないです。でも保険がまったくないよりはマシでした。最初のPCPと違って、今の歯科医は押し売りしないし金額も良心的。ただ、保険にない治療方法を勧めようとするのがちょっと気になる。でもそれはどこもあまり変わらないのかなぁ・・・。

歯科医が治療したがってる歯がまだあるので、少し間をおいてまた行くことになるでしょう。今度は一体いくらかかるんだろうと思うと憂鬱。「きれいな歯は富の象徴」とはよく言ったもので、保険に頼れないアメリカではお金をかけて歯をメンテするしかないんですね。

追記:アメリカ以外に住んでいる人は、なんのことだかよくわからないと思います。つまり、それだけアメリカのデンタル保険は仕組みが複雑で制約が多く、高いお金を出して加入しても不便極まりない、ということです。

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posted by さとうみゆき at 08:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

歯医者その後

生きてます(笑)

またブログを放置していました。
なんという持続力のなさ(泣)・・・今に始まったことじゃないけれど。

20日(木)にようやく歯医者に行って、root canal(日本語で歯根管?)を再治療してもらいました。埋めた歯が痛くてまともにモノが食べられません。ずっと流動食です。

この話は治療が全部終わってからまた書きます。

2月にアメリカの歯科医の文句を書きましたが、やはりこちらに住んでいる人はみな似たような悩みを抱えているようで、会う人会う人に「歯医者どうした?」と聞かれます。

先日会った友達も、ご主人の会社が提供するデンタル保険が「しょぼい」と文句を言っていましたが、ご主人が働いている会社って世界最大のエレクトロニクスメーカーですよ!それでもまともなデンタル保険が確保できないなんて、この世の中おかしい!

私の場合も、やはり夫の会社が提供してくれるデンタル保険を使ってるわけですが、そこに加盟している歯医者が三流ばかりなので思いっきり“D-List”呼ばわりしています。夫の会社も福利厚生はしっかりしてるほうだと思います。

一体どんな会社が、莫大な自己負担なしでPPOとか出してくれるんでしょうね?ヘッジファンド会社ですか?

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posted by さとうみゆき at 09:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

よく頑張ったね

2人とも、今までよく頑張ってきたね。
いい作文が書けたし、朗読もすごく上手だった。
先生は生放送でどうしても聴きたくて夜中ずっと起きてたよ。
2人の声を聞いたら嬉しくて眠れなかったよ。

日本の親戚やお友達にも聴いてもらえてよかったね。
これからもこういう機会をできるだけつくるから、日本語の勉強を頑張ろうね。
たくさん勉強すれば日本のことをもっと好きになるよ、きっと。

じゃ、また土曜日にね。




posted by さとうみゆき at 15:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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